車内の広さ

kazoku480

 

昔の軽自動車って、ほとんど毎日お母さんが買い物や子供の送り迎えなどに使うためのサブカーだったように思いますが、今では軽自動車はお母さんの車というよりは家族みんなのための車と言う感じがします。当然、今までのようにお母さんの買い物や子供の送り迎えはもちろん、遠出にも使われるようになったのではないでしょうか。

 

昔の軽自動車は車内が狭かったので、とても遠出なんてかんがえられなかったのですが、今の軽自動車は前後のスペースにゆとりを持たせたりして、大人4人がゆったりのれる広さを確保しています。遠出など長時間乗っていることを想定して、シートにもN-BOXはこだわりました。やっぱりすわり心地のいいシートが欲しいですよね。サイズ、厚み、肌触りとこだわり抜き、姿勢が安定して疲れにくいよう、適度の沈み込む柔らかさも考え抜かれています。

 

パンフレットには身長173センチの男性が足を組んでゆったり座っている写真が載っていますが、前の座席との感覚も窮屈感がなく、本当にゆったりくつろいでいるというのが分かります。運転手の目線も考えられて、地上から140センチ前後。これは運転に必要な遠近・左右の情報が一度に見渡せる目線の高さだそうです。確かに低いと左右もそうですが、すぐ前方が分かりづらいということがあります。また、高すぎても近くが見づらいという難点もあります。考えられいるんですね。