アレルギー対策

軽自動車ですから、軽自動車の規格内に収めなければいけないわけですから、まずボディーを小さくすると思います。ボディーが小さいということは車内も狭いということになると思うのですが、N-ONEは大人4人がゆったり座れるように、設計されていて、それでいてボディを小さくしたそうです。

 

なぜそれが可能になったかと言うと、燃料タンクを前の席の下に収めることで、使える空間を生み出したことです。これはセンタータンクレイアウトという特許技術です。タンクを前にすると広い空間が出来るんですね。シートですが、シート座面には「低反発の柔らかさ」をもたらす加工をしてあり、すわり心地や肌触りにもこだわったそうです。

 

最近問題になっているダニや花粉などのアレルギー対策も、シートとエアコンにされています。ダニアレルゲン98%、スギ花粉アレルゲン97%を不活性化するアレルクリーンシートを採用。また、エアコンにはアレルゲンの侵入を防ぐ高性能脱臭フィルターを採用しているので、アレルギーのお子様をお持ちの方には朗報ですね。静粛性にもこだわり、ミドルクラスで使われる3層構造の防音材を採用していることで、静けさを実現したので、運転していると気になる外の雑音が軽減されるのは嬉しいですね。